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介護の世界で使われる専門用語や略語

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 私は調理員から社会福祉士になりましたが、社会福祉士になりたての時は、専門用語や略語が分からずよく恥をかきました(^_^;)

 また、介護職員の中には、お客様やご家族に専門用語を使ってしまう方もいたりします。

 なので、今回は分かっていた方がいい、介護の世界で使われる専門用語や略語をざっくり簡単にお伝えします。(五十音順になってなかったり、カテゴリー別にもなってなかったり、雑な説明だったりで申し訳ないですが💦)

ケアワーカー(Care Worker)・・・記録などではCWと略されます。介護職員のことです。

ADL・・・「Activities of Daily Living」の略で、訳すと「日常生活動作」となります。歩行や排せつ動作、寝返りなどの私たちが普段生活するうえで 必要な動作のことを指します。

IADL・・・「Instrumental Activity of Daily Livingtal Activity of Daily Living」の略で、「手段的日常生活動作」「日常生活関連動作」等となります。まあ、料理や電話、運転等の生活を支えるために必要な手段的な動作を指します。

DM・・・「Diabetes mellitus」の略で、訳すと「糖尿病」となります。よくDM食とか言われますが、糖尿病のお客様の食事で、カロリーや糖質制限等をした食事のことです。

HT・・・「Hyper tension」の略で、訳すと「高血圧」となります。

HOT・・・「Home Oxygen Therapy」の略で、訳すと「在宅酸素療法」となります。肺疾患等があり、酸素がうまく体に取り込めない方がに利用されます。

ROM・・・「Range of Motion」の略で、訳すと「関節可動域」となります。主にリハビリ職員が使う用語です。

DNAR・・・「Do Not Attempt Resuscitation」の略で、「蘇生(延命)処置を行わない」となります。成功する可能性が低い場合にはもう積極的に蘇生治療はしないということです。よく、診療情報提供書(医師の紹介文)に記載されたりします。

ムンテラ(Mund Therapie)・・・実は英語ではなくドイツ語で、「Mundは口」「Therapieは治療」を指し、口での治療という意味になります。簡単に言うと「医師から患者への病状説明」のことを指します。

IC・・・「Informed consent」の略で、直訳すると「通知 同意」となります。「医師が病状説明を行い医師の指示等に対し、患者がそれに納得や同意、希望をしたという話し合い」みたいなことを指します。まあ上記のムンテラと似てますが、医師主体がムンテラ、患者主体がIC等とも言われたりしています。

トランスファー( Transfer)・・・介護・医療の世界では「移乗動作」を指します。「移乗動作」とは、ベットから車椅子へ移ったり、車椅子から普通の椅子に移ったりするような動作のことを言います。

ターミナル ケア(Terminal care)・・・「看取りケア」や「終末期ケア」等とも言いますが、お亡くなりになりそうになってから、お亡くなりになるまでの介護のことを言います。厳密に言うと、ターミナル ケアは医療、看取りケアは介護施設とわかれます。

キーパーソン(key person・・・お客様のご家族の中で、主に連絡先になったり、決定権がある人などを指します。

ICT・・・「(Information and Communication Technology」の略で、訳すと「情報通信技術」となります。介護業界もこの技術を取り入れて、機械化できるところはしてく流れがあり、何年か前からよく聞かれますs。

LIFE・・・「生活」という意味ではなく「Long-term care Information system For Evidence」の略で、訳すと「根拠に基づいた、長い時間を経た介護情報のシステム」となります。「科学的介護情報システム」とも言われています。2021年4月より、この制度が始まります。厚労省が介護のビックデーターをつくるために、各法人や事業所に介護の情報を提出させる仕組みのことを言います。

まだまだ、色々とありますが、とりあえずはこれくらい覚えていれば、介護の世界ではあんまり困らないかな・・・なんて思います。多分・・・(-_-;)

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