ハロウィン

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ラポール吉井のハロウィン🎃

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「Trick or Treat」・・・「いたずらかお菓子か?」で有名なハロウィンです。ラポール吉井のリハビリ職員は毎月、自前のカレンダーを作成しているのですが、今回はリハビリ職員がハロウィンの仮装をしたのを載せたカレンダーを作成しました。

 お客様や職員が日付を確認するときに、楽しい気持ちや懐かしい気持ちになるような配慮です。

 みんなが集合している上記の画像が、カレンダーになりました。・・・リハビリ職員、いつも「あーざーっす!!」

 ちなみにハロウィンの起源は2000年以上も前にヨーロッパのケルト人(古代ローマ人よりも前にヨーロッパに住んでいた民族)のサウィン(Samhain)という祭りが起源だと言われています。

 サウィンは「夏の終わり」という意味で、秋の収穫の終わりでもあります。古代ケルト人にとって10月31日が1年の終わりと考えられていました。その10月31日は「あの世とこの世が繋がる日」と考えられていたそうです。

 まあ・・・日本で言うお盆に近いかもしれません。死者の魂と共に悪霊がやってくると考えられていました。

 そこで仮装です・・・意味わからんと思いますよね(^_^;)

 ゾンビやお化けなんかが現世に現れたら普通の人間は黄泉の国に連れていかれるそうです。しかし、ゾンビやお化けみたいな仮装をしていれば、本物のゾンビやお化けなどから「こいつ仲間やん!」と思われ、黄泉の国に連れていかれないらしいです。

 そんなことから、仮装をし、今では世界的な仮装イベントのお祭りとして楽しまれているわけです。

 そして、やがてキリスト教によりこの行事が結びつきます。キリスト教の諸聖人に祈りをささげる前夜祭となります。そこで聖人を意味する「Hallow(ハロー)」という言葉とその前という意味で「Even(イーブン)」という言葉が合体して「Halloween(ハロウィン)」となったそうです。

 まあ、どうでもいいですね( ̄▽ ̄;)

 さらにどうでもいいことですが、ハロウィンのカボチャは英訳して「パンプキン」で間違いないですが、私たち日本人が食べている西洋カボチャは英訳して「スクワッシュ」というそうです・・・ホントどうでもいいですね(;´・ω・)

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