介護・看護・リハ・ケアマネ

ラポール吉井の夏祭り

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 8月3日、4日は、ラポール吉井で夏祭りをしました。

  以前は近くの公園で地域住民も参加する大規模な夏祭りをしていましたが、コロナ禍になり施設内でするようになりました。規模は小さくなりましたが、その分お客様に寄り添える夏祭りができたと思います。

 射的や輪投げ、金魚すくいやボンボン等を楽しんで頂き、たこ焼き(たこはすり身)やたい焼き、フルーツポンチや綿あめ、かき氷なんかを召し上がって頂きました。

 お客様(入居者)に楽しんで頂けたと思います。職員も楽しかったと思います・・・多分(;´・ω・

 と、まあこんな感じでした。介護職員や厨房職員に加えてリハビリ職員が中心になって、お客様を喜ばせてくれました。もちろん、他の職種の協力もあってのことです(^-^)

 今と違い、お年寄りの方にとって、お祭りは非常に特別なものでした。だって、6時間歩いてお祭りに行っていたなんて、ざらに聞きますから(^^;)

 夏祭りに限らずですが、お客様に「ノストラジック」なものを愉しんで頂くのも、重要なケアの1つなのかな・・・なんて思いました(^-^)

 ちなみに、メチャクチャどうでもいいですが、日本の祭りの発症は古事記にある有名な「天の岩戸隠れ」という話です。「天の岩戸隠れ」を知らない人もいると思うので、ざっくり簡単に説明しますね。

 太陽神であるアマテラスが、弟の荒神であるスサノオを高天原(神の住む世界)に受け入れた際に、スサノオはメチャクチャいろいろな神に迷惑をかけます。そして、スサノオの悪ふざけで死んでしまう神もでました。

「神なのに死ぬの(・・?」と思う方もいるかもしれませんが・・・まあ、置いときましょう。

 そこで、アマテラスが「もう嫌!!!」と言って、洞窟に閉じこもり岩でその入り口をふさぎます。そうすると、アマテラスは太陽神ですから、太陽がなくなり世界が真っ暗闇になります。

 「こりゃぁいかん(;´・ω・)」と思った神々が、アマテラスの引きこもった洞窟の前で火を焚いて騒ぎ出します。踊りの神であるアメノウズメが全裸状態になるまで踊り、周りが大笑いします。

 そこで、アマテラスが「何で私がいないのに、こんなに賑やかなん?」と思い、入り口の岩を少し開けます。そこで、他の神が岩をあけて、日本に光が戻りました・・・なんてどうでもいい話です(;^_^A

 そのアメノウズメが踊って他の神々が大笑いしたことが、日本の祭りの原点らしいです。

 また夏祭りは、台風や害虫が夏は多く作物に被害が出るため、その害を厄払いするためであったり、温度が高い夏は疫病も流行りやすいため、疫病退散の祈願等のために始められたそうです。

 なんてなんて、どうでもいい夏祭りの雑学でした( ̄▽ ̄;) 

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